平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

おかげさまで東京支社開設以来、関東圏の多くのお客様にも弊社をご利用いただくようになり、あらためて感謝を申し上げます。

日々、ご依頼の増加とともに、弊社としてもさらに処理能力をアップさせるため、このたび東京支社においてデータ入力用端末を拡充いたしました。

tokyo2013.jpg

これに伴い、スポット的な短期のデータ入力のご依頼にもさらに迅速に対応できるうえ、弊社の得意とする毎日のデータ入力が必要な業務を円滑に進行させることが可能となります。ご利用いただくお客様の期待を上回る成果を出しております。

弊社では創業以来、処理基盤を海外へ移すことなく国内の自社内処理にこだわり続けております。お客様の期待となる「入力精度」と「情報漏えいを防ぐセキュリティ環境」を保つためには、熟練した入力オペレーターと社内環境を高い水準に維持し続ける強い姿勢で臨む必要があると考えております。

実体のある入力代行会社として、お客様の大切な情報を扱う情報処理会社でありたいと100名からなる社員が一丸となって取り組んでおります。

一般的にデータ入力代行業務の課題とされる納期についても、弊社においては納期計算の根拠をお客様へご提示しております。

納期計算には独自の手法を用いて事前にデータ形式の確認を行い、データ処理内容の工数を算出し仕様書の作成を行います。(仕様書作成は無料

これらの手順を踏み、業務の運用を安定化させることは大手企業様からも高い評価をいただいております。

また、質の高い製品をお届けするために様々な専門チームを配置しております。一例には、特殊な漢字が用いられる顧客情報や名簿などの個人名や住所において、それらを識別できる熟練された漢字専門チームが必要の応じて配置されます。お客様専用にお作りした仕様書にもとづいて必要なチームがお客様の担当をさせていただき、品質の高い製品をお届けできる環境を整えております。

これらの環境も他社にない試みとして、弊社は社内環境をご覧いただく視察が可能です。

(現在はご相談件数が増えているため、人数を限定させていただいております。事前のご予約が必要となりますのであらかじめご了承くださいませ。)

数多くの官公庁様や大手企業様からご依頼をいただき続けておるのも、このような取り組みの成果と考えております。

今回の東京支社の設備拡充においてもこれらの一環となり、さらに多くのお客様の期待に応えていきたと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成25年4月吉日
代表取締役 藤山 陽一